ワード貼り付けのオプション機能!ワード文書にエクセルのファイルとリンクさせる方法

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①まず必要な文書を用意します。
 今回はエクセルの住所録をワードの内に「顧客データ表」として挿入してみます。
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エクセル上のデータをまずコピーします。
 次にワード内に戻り貼り付けたい場所にカーソルを合わせ「ペースト」します。
すると「貼り付け先のオプション」を選ぶことができますのでひとつずつ説明します。

②<元の書式を保持>
エクセルで見えたままの書式をワードにも反映させます。
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③<貼り付け先のスタイルを使用>
ワード側の書式を反映させてくれるので、貼り付け後ワード内での編集が容易になります。
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④<リンク(元の書式を保持)>
元のエクセルファイルとリンクした状態でデータが貼られる。
エクセル上でデータが変更されると、ワードの文書内も変更されます。
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⑤<図>
そのとおり図として貼り付けられます。
内容の編集はできなくなりますが、拡大縮小が簡単になります。
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⑥<テキストのみ保持>
テキストとして保存されます。
表はなくなりますが、文書として編集しやすくなります。
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