エクセルEXACT関数!文字列を比較して同じかどうか調べる方法

TRUE

EXACT関数

2種類のセルに入力された数字を比較してそれぞれの結果を反映させて表示させることが出来ます。
同じものが入力されている場合と異なるものが入力されている場合を判断して結果を反映してくれます。
ですのでテストでの採点や重複の管理に役立ちます。

①まず必要なデータを用意します。
今回は採点表を作り解答と答えが同じ場合に採点のセルに「TRUE」または「FALSE」が反映されるようにします。
EXACT1

②次に一番上の採点のセルに「=EXACT」と入力します。 これはこの表でいう回答と答えのセル内が同じ数字の場合、「TRUE」。
異なる場合は「FALSE」と表示されるようにしてくれる関数です。
EXACT2

③「=EXACT」の後に、反映させたい文字列を入力します。
この表でいうと問題1の解答「3」と答えの「4」のセルです。
最後に「ENTER」を押して反映されます。
EXACT3

④問題2以降の表にも反映させたい場合は、先程出した採点のセルの右下をした方向に向かってドラッグします。
EXACT4

⑤反映されると以下のようになります。
EXACT5

⑥EXACT関数で「TRUE」または「FALSE」を「〇」「☓」表示させる場合についてもご説明します。
「〇」「☓」表示させる場合には先程の「=EXACT(文字列1,文字列2)」に「IF関数」というものを付け加えます。
「IF関数」とは「TRUE」または「FALSE」だった場合、それぞれ「TRUE」→「〇」、「FALSE」→「☓」と書き換える指定が出来る関数です。
まず先程出した問題1の採点のセルをクリックします。
EXACT6

⑦「=」と「EXACT」の間に「IF」,(EXACT(文字列1,文字列2))の後に「,”〇”,”☓”」を入力します。
数式をまとめるとこのようになります。
「=IF,(EXACT(文字列1,文字列2),”〇”,”☓”)」
EXACT7

⑧反映されると以下のようになります。
他のセルに反映するには先程と同様、採点のセルの右下を下方向にドラッグします。
EXACT8

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