エクセルのカウント機能!(COUNT関数)セルを数える方法

count

COUNT

COUNTとは単にセルの数を数えてくれる関数です。
自分で数えればいいじゃないかと思いそうですが、膨大な量のデータがある場合に大変便利です。
しかも数式がすでに入ってるセルでも単純に数を数えてくれるので、シンプルに関数を設定しやすいです。

①まずデータ表を作ります。
COUNT1

②個数を出したいセルをクリックし「=count(D103:D107)」と入力します。
 ()内は数を出したいセルを選択します。
 今回は「いちご、バナナ、リンゴ、キウイ、合計」を選択しています。
COUNT2

③「ENTERキー」を押して反映されます。
 個数を自動で反映してくれました。
COUNT3

④さらに横のセルにも反映させたい場合は初めに出した1月の個数「5」のセルの右下を横にドラッグします。
 すると他のセルにも計算式がそのまま反映されます。
COUNT4

分かりやすく少ないセルの選択でやっていますが、膨大なセルのデータがある場合大変役に立ちます。

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