エクセルのワードアウト機能!図で印鑑を作成する方法

inkan

画像保存して必要な時に使えるようにするやり方です。

①まずエクセルのファイルを開きます。
次に上のタブの「挿入」の「テキスト」内の「ワードアート」をクリックします。
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②次にワードアート内の候補の中から一番シンプルな設定を選択します。
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③続いて1文字ずつ印鑑の文字を作成します。
おすすめの文字の設定は「行書体」です。
書体や文字の大きさを変えるときは文字をドラッグして選択し、右クリックをします。
苗字の文字を入力すると上のタブが文字設定のタブに変わります。
「文字の塗りつぶし」と「文字の輪郭」を赤色に設定しました。
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④続いて「田」の字も作ります。
一番簡単なのは③で作成した「山」をコピーして隣のスペースにペーストしてください。
このとき「貼り付けのオプション」を真ん中の「元の書式を保持」をクリックすると仕様が同じになります。
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⑤あとはこれに「田」入力しなおします。
そして縦に字を並べておきます。
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⑥続いて「挿入」の「図」内の「図形」をクリックします。
開いたタブ内から「楕円」を選択します。
候補が横の楕円でも、縦向きの楕円にできます。
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⑦楕円を選んだら先ほど作成した字の上に楕円を置きます。
初めのうちは設定で色が変わっているので上のタブ内の設定で変更をします。
「文字の塗りつぶし」は「塗りつぶしなし」の設定に、「文字の輪郭」を赤色に設定しました。
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⑧ここまで来たらあとは簡単です。
今「山」・「田」・「楕円」で図形が3つばらばらになっていますのですべてをグループ化します。
まず「山」をクリックしてください。
次に「Ctrキー」を押したまま、「田」、次に「楕円」をクリックしてください。
途中で「Ctrキー」を離してしまうと一度に3つの図が選択されなくなってしまうので気を付けてください。
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➈すべて選択できたら右クリックをします。
すると別タブが出てきますので「グループ化」を選択してください。
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⑩これで印鑑の大きさを変えたり場所を自由に動かしたりできるようになりました。
あとはこれを保存して必要な時に再利用します。
保存するときはPCのアクセサリーの「ペイント」に貼り付け、名前を付けて保存しておけば
エクセルを開いたときに、「図の挿入」からエクセル内に挿入することができます。
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