ワードのショートカットキー!Insertキーの文字の挿入と上書きの便利な使い方

insert

文字を入力したときにワードの設定でどんどん後ろの文字が消えて行ってしまった経験はありませんでしょうか?
例えば「こんにちは私は司法書士仕事をしています。」
「の」を入れ忘れたので入力しようとすると、
「こんにちは私は司法書士の事をしています。」
「こんにちは私は司法書士の仕をしています。」
「こんにちは私は司法書士の仕事しています。」
このように一つの文字を入力しなおすとその後ろの文字がどんどん消えてしまいます。

これはキーボードの設定により起きてしまいます。
直し方と便利な使い方をご説明します。

①まず、今あげた事例は「Insert」というキーが「上書きモード」になっていることによって起こります。
この「Insert」キーは「上書きモード」と「挿入モード」があり、この「挿入モード」が通常皆さんが文字を打っている時のモードになります。

②この「上書きモード」を変更するのは非常に簡単で、「Insert」キーを一度クリックするだけです。

③便利な使い方もできます。
例えばすでに例文の入力されているエクセルやワードの文書があった場合です。
そのような文書の場合、この「Insert」キーの「上書きモード」を利用すれば、わざわざ例文を消さずにその上から入力することができます。

④この「上書きモード」に変更する場合も一度「Insert」キーを一度クリックするだけです。

時と場合によって使い分けてみてくださいね!

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