エクセルでタイムカード管理!24時間を超えた時間を計算する方法

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通常エクセルでタイムカード管理することもあるかと思います。
このような場合、①のように大きい数字から小さい数字を引くことで経過時間を表すことができます。
しかし勤務時間が24時を超える場合同じような計算式では正しい経過時間を出すことができません。
ですので今回は24時を超えても正確に経過時間を出す方法をお伝えします。

①通常の経過時間を出す例
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②24時を過ぎた場合、通常のやり方をすると正しくない例
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③どのように数式を入力するかというと、実はとても簡単です!
「20時+1-5時」とすれば正しい計算をしてくれます。
つまり、24時間で1と数えるとします。
すると20時は20/24で0.833…という1に対しての割合になります。
あまり説明するとわかりにくくなるので、火をまたぐ場合は「+1」をするとしてください。
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④反映されました。
あとは下方向にドラッグすればほかのセルにも数式が反映されます。
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